行政書士資格塾掲示板・過去ログ

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[1630] 質問です。 投稿者:なな 投稿日:2005/09/08(Thu) 21:49
みなさんは過去問って一体何年前までのを解いているんですか?
ここの掲示板を見るとみんなすごくがんばっているみたいなので
ななも負けないようにがんばりたいと思うので参考にしたいと思っているのでぜひ教えてください。あと何回解いているかも教えてほしいです。

[1630へのレス] 無題 投稿者:aman 投稿日:9/8-23:04
ななさんはじめまして。
私は法令に関しては、過去10年の問題が抜粋された問題集、そして予想問題を中心に勉強しています。
7月の終わりから勉強を始め、基本書をひと通り読み終わってから
現在にいたるまで上記の問題集を3〜4回くらいやりました。
(まだまだ細部を理解できてないため、よく間違えます(^^;。)
学生時代に法律をかじっていたので憲法や民法などはわりと楽に理解できたように思うのですが、
その他の分野についてはちんぷんかんぷんでした。
なんとかその意味だけは理解できるようになったという状況です。
一般教養についてはテキストその他を読むだけで過去問はほとんどやっていなかったのですが、
先日初めて1〜2年前の試験問題をまとめて解いてみましたら、
とりあえず合格点に達したのでそのやり方でいいのかなぁって思っています。
ここに至って、問題演習はひたすらに続けて解くよりも、
1問解く毎に解説を読み、少し時間を置きつつ頭に定着させてから
次の問題を解くというようにした方がよいのかなぁと考えています。
そのぶん同じ数の問題を解くのに時間はかかりますけど、
だぁーってやるより理解は深まるのではないかなって。
ただ、これが正しいかどうかは、まだよくわかりません。
もっとい方法があれば教えてくださいね。

[1630へのレス] 無題 投稿者:りょう 投稿日:9/8-23:16
自分の場合、5年分かな。
ちなみにコピーして、トイレ、仕事場etc....、時間のあるときは目を通してます。
たんないかな?

[1630へのレス] 無題 投稿者:就活中 投稿日:9/9-02:04
私も5年前までのをしっかり理由付けできるまでやっています。
足りないですかね?
朝令暮改ですからかえって混乱を避けるようにしています。

[1630へのレス] 無題 投稿者:タコス 投稿日:9/9-03:26
自分は10年分くらいを1度だけやって、後はH12以降のものとそれ以前で理解出来なかった部分を独り言でブツブツ自分に説明するように4〜5回解いてから、予想問題集や答練、模試等に取り組んでいます。
一般教養は日課として、国語と数学の問題をいくつか解くようにしています。

[1630へのレス] 無題 投稿者:なな 投稿日:9/9-10:31
10年分解いている人と5年分解いている人と半々なんですね。書店においてある過去問はたいていが5年分ですよね。私の場合はそれは不安に思ってネット上で探して、平成9年までのは見つけたのですが、昔のになるほど出されかたにも最近の傾向と違うしそこまで解いた方がいいのかわからなくなってしまって・・・。
試験勉強といっても人それぞれ合格に向けて勉強方法は異なるわけでどれがいいのかわからない状態です。みなさんのご意見ありがとうございました。

[1630へのレス] 無題 投稿者:ミケ 投稿日:9/9-13:11
僕も過去問は解いてますが、ある程度のレベルになると平成8年とか10年くらいのものは簡単に思えてきます。それでも、やはり12年以降はちょっと問題の質が変わったし、ここ2年ではとても平成8年くらいの問題の次元では対応できません。だから、僕の意見ですが、10年前の問題を解くのも基本を確認するのにいいですけど、やはり12年以降の問題レベルや聞かれる質というのを把握しといた方がいいと思います。俺も、基本のことは解けても、俗にいう、「考えさせる問題」というのがニガテで、ちょっと問題が長くなってたり応用になると時間かけて悩んでしまいます。近年はそういう問題が傾向として強いと思うので、基本を踏まえた、もうひとつひねった問題の練習が必要だとも思います。それがみんな苦労すると思うし、そこで合否の分かれ目にもなるんですけどねえ。

[1630へのレス] 無題 投稿者:aman 投稿日:9/9-13:53
ミケさんが仰るとおり、近年の問題は読んで正確に理解するという力がないと難しく感じてしまう問題が多いようですね。
単純に文章が長くて多いと、それだけで難しく感じたりします。
でも、よーく読んでみると、問われているテーマにそう大差はないのではないでしょうか。基本さえ押さえておけば、大抵の問題はクリアできる気もします(もっとも、その基本をマスターするのが大変ではありますけれど)。
ある意味、国語の問題で試されているものと同じ資質を問われているのではないかと、私は睨んでいます。

[1630へのレス] 無題 投稿者:ともっち 投稿日:9/10-18:51
ある意味、国語の問題で試されているものと同じ資質を問われているのではないかと、私は睨んでいます。
ということですが、先日某予備校の読解問題講座を受けていたところやっぱり選択肢の主語述語は先に把握しておいたほうがいいということを言われました。これって法令の問題にも生かせそうですね。
あきらかに違うものとか見分けられそうです。
過去問についてですが、市販の過去問集で
やってます。あまり過去何年というのにはこだわらず与えられたものをやっています。あくまで、テキストのアウトプット
という感覚になってました。
しかし、最近答練を解きながら思うのですが聞かれている条文は同じでもいろんな問われ方があるのだなということです。
それを模試を通じて勉強して何とか自分なりに何が理解できて、何が理解できないのかをしっかり示せることが重要ではないかと思います。
そのために、過去問はいわばナビゲーターの役割を果たすわけですから重要だなと思っています。

[1630へのレス] 無題 投稿者:あやか 投稿日:9/11-00:38
過去問は問題と解答・解説が1問ずつワンセットになってるのが一番使いやすいと思う。解いて、答えを確認するというのをすぐにやれるやつね。
問題と解答が離れてると答えを探すのが手間だし、一度に幾問も解いて、まとめて答え合わせをするのはいまいち頭に入らない気がする。
それとー、法律家って言葉の専門家だから、国語力を求められるのは当然だよね。

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